2003年12月03日
UEFAチャンピオンズリーグ:続報
こちらの話のつづきになりますが、まず昨夜のガラタサライ×ユヴェントス戦。
İstanbul'da oynanması gereken karşılaşmanın Almanya'da oynanması hiç birşeyi değiştirmedi. Dortmund kentindeki Westfalen Stadı'nı gurbetçiler Ali Sami Yen'e çevirerek bayram yerine dönüştürdü.
イスタンブルで行なわれることになっていた対戦がドイツで行なわれたことは、まったく何の影響も与えなかった。(祖国を離れて暮らす)トルコ人観衆はドルトムンドのスタジアムをアリ・サーミイェン(=ガラタサライのホームグラウンド)に変え、そこは祭りの場と化したのだった。
いや、わたしも前半終了までつい見ちゃってたんですが、観衆55000人の9割方がGSサポーターだったんぢゃないでしょうか?アリ・サーミイェンよりトルコ濃度高かったくらいで。(笑)
Tribünlerin büyük bölümünü dolduran sarı kırmızılı taraftarlar, coşkulu tezahüratlarıyla Galatasaraylı futbolculara moral verdi.
観客席の大部分を占めた黄赤(=ガラタサライ)サポーターたちは熱い応援で選手たちをやる気にさせた。
で、ベシクタシュの訴えのほうは、スポーツ仲裁裁判所に却下されて終わりました。
1) Bazı ülkelerin dışişleri bakanlığınca "Türkiye'ye gitmeyin" çağrısının yapılmış olması,
2) G.Saray - Leeds maçında 2 İngiliz'in hayatını kaybetmesi,
3) Son terör olaylarında İngiltere Başkonsolosu Roger Short’un ölmesi.
1) 数カ国の外務省によって「トルコへの渡航取り止め」が呼びかけられていること、
2) (2000年4月の)ガラタサライ×リーズ戦(サポーター同士の乱闘)でイギリス人2名が死亡していること、
3) 先日のテロ事件でイギリス総領事が死亡したこと。
以上がその理由だそーです。
よって、9日のベシクタシュ×チェルシー戦もドイツです。
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