部屋の掃除

Posted at 03/07/27 Comment(0)»

ウチの界隈、比較的閑静な住宅街だし、官庁もあるようなところなんだけれど、じつは“ぷろすてぃちゅーと”たちの集合スポットもすぐ近くにあって、油断してるとコンド●ム(使用済み)がそのへんにぽろっと落っこちてて(うげぇ)ギョッとしたりする。

今日もニィと出かけたところ、大通りでフツーにマルシュルートカ(乗合ミニバス)を待ってるスラヴ系の女の子がふたりいたんだけれど、1台の車がじわりじわりと彼女たちに接近。声をかけてるのは、麦わら帽子かぶったノンキな勘違いオヤジだ。まだ明るいうちからメチャ積極的、“買う”気まんまんである。
とーぜんこのカタギの女の子たちからは「あっち行け!」と追っ払われたオヤジだが、そこからすぐのところで丸太のような脚むきだしで客待ち中の、今度は間違いなく“本職”に声をかけた。
おっちゃん、今日どーしてもしたいんかー。
オヤジは車を止め、おばちゃんとおしごとの条件交渉開始。ちょうどそんなふたりを横目に通り過ぎながら、ニィはある新聞で読んだ記事のことを話しはじめた。

ある既婚男性、何週間か奥さんが家を留守にすることになり、部屋を掃除してくれるひとを新聞で探していた。実際、新聞には「仕事求む」とか「アパート貸します」とかの広告がたくさん載っているので、とりあえず一見の価値はあるんである。
男性は「掃除します」という広告を見つけ、さっそく電話をかけてみた。
「妻が少しの間留守にするので・・・」と事情を説明しはじめると、受話器の向こうの女性はダッシュ先読み、「じゃ、ちょっと楽しみたいってわけなのね(うふん)。1時間50ドルで」みたいなことを平然と答えたという。
男性があわてて、ただホントに掃除さえしてくれればいいんですっと告げると、相手は逆ギレ、「ざけんじゃないわよっ!セ●クスはするけど、掃除なんかしないわよっ!」と男性は怒鳴り飛ばされたそーである。

「掃除します」ってひとに「じゃ掃除してください」って言ってこの始末。じゃいったいどーしろってんだ!っちゅう感じである。男はつらいよ。
まともに掃除や洗濯してくれるひと見つけるほうが大変、そんなご時世なんだろか。まずは広告の真偽、見極めが肝心。

そういえば、こないだ東京で小学6年生の女の子4人が監禁されてどーのこーのってニュースがあったけど、あのときも犯人は「部屋の掃除して」とか言ってマンションに誘い込んだんじゃなかったけ。。

「部屋の掃除」ってのはもぅ、そんなにアブナイことなんでしょーか。

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