まんじ
Posted at 03/12/12 PermaLink» Comment(0)»
「日本にこんなにナチが居るのか!」と勘違いして一瞬ぎょっとする欧米人は多いですよね。
たしかに。
せっかくの東京、ちょっと観光らしいこともしとこか~と出かけたお約束の浅草寺は、まさにあっちにもこっちにもで、うちのニィも「ファシスト!ファシストっ!」てうるさかったし。(苦笑)
ソ連(ロシア)も戦争ではナチスドイツにさんざんな目に遭ったんだそーです。
さて、大辞林(国語辞典)によると「まんじ」とは、
〔中国で仏書に「万」の字の代わりとして用いたことから、「万の字」の意〕
(1) (もとインドで、ビシュヌ神などの胸の旋毛を意味し吉祥の印という)仏の胸や手足に表れた吉祥の相。(左まんじ)と(右まんじ)があるが、日本では(左まんじ)が用いられる。
(以下略)
ビシュヌ神などの胸の旋毛を意味し?
・・・て、アレは巻き巻き胸毛のモチーフだったっちゅことすかー!
それじゃぁ右巻きも左巻きもあるわな~。(ひとり納得)

お線香にもばっちり。