キルギスの思い出
Posted at 04/05/27 PermaLink» Comment(0)» Trackback(1)»
日本に戻ってきてからしばらく家でインターネット、パソコンが使えぬ日々が続いたので、今ごろ、なのですが。
すっかりオフライン生活してる間に、“天使フェチ兼珍品おみやげゲッター”みぽさんのサイトで待望のキルギス・ページがはじまってました。
ウチら夫婦もチョイ役で出演中。(ぽっ)
★因智喜旅遊
Photo Gallery - 2003中央アジア(ウズベキスタン&キルギス)編
それから、みぽさんとビシケクの民宿で同室だったのが縁で知り合った旅人エツコさん。
じつはイラストレーターさんなのだそう。見たもの感じたものを絵に描ける、ていいなあ。
★キルギススケッチ&フォトアルバム
どちらもおふたりのイイ持ち味が出てるサイトです。またどこか旅に出たくなっちゃう。
キルギスの歌声とともにどうぞ♪
"Sarı Oy" Insan (ポップスグループの歌うキルギス民謡)
"Küzgü Nöşör" Muras (関連記事)
4月の終わり、ちょうどビシケクを出てひと月が経った頃、ニィが向こうのともだち何人かに電話をかけてみた。小さく聞こえてくる電話の向こうの声に、みんないいヤツだったよなぁ・・・なんて思い返してちょっとホロリ。
じつはビシケクを離れるその日、ぐずぐずとまだ終わりきらない荷造りをしながら、いつ大泣きしはじめてもおかしくないくらいの気分だったワタシ。
誰も別れのあいさつとか見送りなんかに来ないでぇぇ~っ!(ぐすん・・・)
と、すっかり体の中に熱がこもっていたのでした。。
イヤイヤ言いながらも4年近く住んじゃうと、やっぱり情が移るもの。
つか、ビシケクならまた住むことになってもぜんぜんかまわない!とさえ思えます今。
帰りたーい食べまくりたーいと夢に見ていた祖国日本も、いざ戻ってきてみると、
ふるさとは 遠くにありて おもふもの
そして 悲しく うたふもの
だったかなーと。
で今日の付録は、みぽさんが去年の中央アジア行でゲットしてきたノートの表紙2種。
(画像提供:みぽさん)

キルギスの大物歌手(・・・?)の民族衣装がばっちりキマったノート。コムズにもたれかかってポワ~ンとしてるのが、遊牧民的のんびりさを表わしてるよーです。
このテの“芸能人ノート”は売れ筋なのか、たとえばt.A.T.uとかアルスーとかブリットニーとかですね、いろいろ種類豊富でどこでも売ってます。

そしてこちらはウズベキスタンでも大人気(?!)の「冬のソナタ」ノート。ウズベク語では「クィシュ・ソナタスィ (Qish Sonatasi)」・・・てそのまんま。
2月にウズベキスタン行ったとき、あたしも各地のバザールの文房具売り場で見かけました。買ってくればよかったかなー。(笑)
今度中央アジアに行かれるご予定の方、おひとついかが?(・・・いらん?)
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from 声に出して読むまでもない日本語 at 04/06/13
「あらびあご.com」のサイトで知ったのだが、ついに冬ソナがアラブ諸国で放映されるらしい。 そのニュース記事 すごい。あのファッションとか雪景色とか、受けるだろうな。ミニョンさんパワーは人種の壁を乗り越えられるか?小林綾子にできてヨン様にできないことはな