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   <updated>2007-01-18T16:23:33Z</updated>
   <subtitle>ただいま試験運転中</subtitle>
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   <title>ただいま試験運転中</title>
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   <published>2007-01-17T17:01:47Z</published>
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   <summary>迷い込んでしまった方、また来てください。...</summary>
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      迷い込んでしまった方、また来てください。
      
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   <title>１００年前に土耳古の都で</title>
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   <published>2005-10-20T02:54:29Z</published>
   <updated>2007-01-19T13:33:54Z</updated>
   
   <summary>「村田エフェンディ滞土録」を読んだ。  今年の青少年読書感想文全国コンクール高等...</summary>
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      「村田エフェンディ滞土録」を読んだ。 
今年の青少年読書感想文全国コンクール高等学校の部の課題図書、ちゅうことで図書館に並んでいたのが偶然目にとまって、高校生でもないのに借りてみたのだが。
      うん、よかった。ひとことで言っちゃうと。 
元来小説とゆーものを読むのが苦手な性質（たち）であるうえ、ここんとこ一気にガツっと読んじゃう余裕もなく、途中何度も放り出しそうになりつつも、なんとか完読できたのもよかった。物語の流れとともに後半からエンディングに向けてダッシュしたけど。つか、２ヶ月もかけて読むよーな本ぢゃないんだよな、、（自爆） 
さて、物語を読んでいくと、イスタンブルで暮らしたことのあるひとならきっと、時代こそ違えど、そこに描かれてる光景やら人の姿がまざまざと目に浮かぶだろうし、その空気だって共感できるかもしれない。あの町でドキドキしたこと、日本人同士でアレコレつもる話をしたときのことなんかも甘酸っぱく思い出されるんぢゃないだろうか。そしてこの、１００年前の君府も歩いてみたかった、と。 
研究者として彼の地に留学中の主人公がトルコ人について、 「計算高いところもあるが、概して純情である」 
「珈琲一杯をすすりつつ、店の前に陣取り、何をするでもなくまる一日を過ごす。これほど「無為」ということに耐えられる心性は、その常軌を逸した太平楽は私の理解の範疇を遥かに越えていた」 
などと言う場面があるんだが、これには「今も昔も何も変わっとらんのか！」と失笑。いや、これは筆者が今現在のイスタンブルをよくよく取材した結果そういう表現に行き着いたものなのか、それともやはりいつになっても…ということなのか。トルコ人も、日本人も。 
もひとつ、トルコのチャイについてだが、 「番茶を親の敵とばかりに煮出したような」 っちゅうのにはワロタ。デムリすぎっ！てか。 
ちなみに、この物語の中には、あの山田寅次郎と目される、「貿易商の山田氏」なる人物も登場する。ＮＨＫ地上波で彼についての番組が再放送されたときは、うっかり八兵衛、ほんの最後の３分ばかり、獅童くんがチャイのグラスお買い物してるとこしか見れんかったのでざんねんだったのだが。 
それにしてもあのチャナッカレの戦いってのはすさまじかったんだな、、と正直初めて思うに至った。ずっと前、トルコ人のともだちが「トルコの国旗はあの戦いで流されたトルコ人の血が池のようになったところに夜の月が映ったデザインなんだって」と言ってたことを今になって思い出してみたり。 
日本での仕事やつまらん人間関係にひとりもがく主人公に知らされる友たちの真実、そして再会。コレ読んだ高校生諸君はどんな感想をもつだろか。。 
と、人妻の部の感想文はこれにて終了。
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   <title>ママ友</title>
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   <published>2005-10-11T08:48:37Z</published>
   <updated>2007-01-19T14:26:06Z</updated>
   
   <summary>近所に住むパレスチナ人Ｙとスーダン人Ｂといっしょに買い物に行ってきた。ラマダンと...</summary>
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      近所に住むパレスチナ人Ｙとスーダン人Ｂといっしょに買い物に行ってきた。ラマダンということで「断食、どう？」があいさつ代わりみたいになった久しぶりの再会。
      彼女たちは４月にウチが今の住所に引っ越してきてからのご近所さん。新居での暮らしもなんとなく落ち着いた頃、「引っ越してきましたヨロシク」的に近くに住むムスリムたちをウチに招こうってことになり、ニィがテキトーに声をかけた。で当日、３家族（フルメンバー）＋単独参加者数名がウチに集まってくれたんだけど、０歳から４歳までの子どもだけで１０人！４０平米ばかりの我が家はそのとき無法プレイグラウンドと化したのだった。他の家族までぜんぶ来てたらどーなってたことか。人数の読みが甘いままダレカレかまわず呼ぶのはやめとこぅ、、と心に誓った日であった。（Ｙには今でも「あのときはたいへんだったでしょー」てしみじみ言われてるし）しかし、今わたしたちが住んでる市の出生率、全国平均をさらに大きく下回ってるらしいんだけど、この界隈（つか、あたしの周辺）じゃぁ“少子化”ってナンデスカァ？なんだよな。（笑） 
さてこのラマダン、ママ友Ｂは、さくろ*と誕生日が数日しか違わない娘（第４子）をすでに保育園に預けているらしく、日中はおっぱいをやるわけでもないので断食も別に苦にならずにやれているらしい。一方、６月に産まれた息子（第３子）のいるママ友Ｙは、何日か断食に挑戦してはみたものの、おっぱいあげてるとアタマがクラクラして気分悪くなってくるし、息子くんもなぜか夜落ち着いて眠らなくなるしで、ご主人や故郷のお母さんそれにシェイフにも相談してみたところ、異口同音「やめときなさい」と言われたので、今はムリしないことにしたという。どうやらママがなにも食べてないと、おっぱいの出が悪くなったり栄養分が薄く（？）なったりで、赤ちゃんもお腹が満たされなくてイライラしちゃうらしい。。て、あたりまえといえばあたりまえ、か。 
そんなわけで、買い物のあとはＹ宅でお茶しながら、おっぱいやりながら、日本での生活のこと、子どものこと、イスラムのこと、アラビア語のことなんかをつらつらとおしゃべり。またときどきこういう時間がもてるといいな、と思う。
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   <title>だれにとってなにが大切</title>
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   <published>2005-10-08T10:49:26Z</published>
   <updated>2007-01-19T14:28:14Z</updated>
   
   <summary>キルギスをちょっと旅行したときにガイドをしてくれたキルギス人の友人が教えてくれた...</summary>
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      キルギスをちょっと旅行したときにガイドをしてくれたキルギス人の友人が教えてくれたのですが、キルギス語では馬について、たとえば性別や年齢や体の特徴などによってそれぞれ異なる呼び名があるんだそうです。さすがに馬と深いつながりのあるひとたち。ちょっと例をあげてもらっただけでもすぐ１０個くらい出てきて、へぇ～と感心した覚えがあります。 
      でもそれはなにもキルギス語に限った話じゃなく、日本語にもあるし、おそらくどんな言語にもあることみたいです。（リンク：文化と語彙） 
もう何ヶ月か前のことになりますが、インドネシア人の知人のブログに引用されてたのを見て、あらためてなるほどね～と思ったことをひとつ、ココにマタビキさせてもらいます。イスラムに改宗したアメリカ人女性の手記の一部です。 

  I remember one time in particular, when we were all watching a public 
  television program about the Eskimos. They said that the Eskimos have over 200 
  words for &quot;snow&quot;, because snow is such a big part of their life. Later that 
  night, we were talking about how different languages have many words for 
  things that are important to them. My father commented about all the different 
  words Americans use for &quot;money&quot; (money, dough, bread, etc.). I commented, &quot;You 
  know, the Muslims have 99 names for God - I guess that&apos;s what is important to 
  them.&quot; My Path to Islam - C. Huda Dodge

★アッラーの９９の美名 （arabiago.comさんの後継サイトなわけですねー）
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   <title>ラマダン１４２６</title>
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   <published>2005-10-05T00:32:08Z</published>
   <updated>2007-01-19T13:26:04Z</updated>
   
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      とゆわけで、今日からラマダンです。が、ワタクシ今年は断食しないつもりでいます。こないだのニスフ・シャアバーン１日ぽっきりでさえできませんでしたから、、、（意志よわっ）このところやたら腹ペコで、うっかり食べるべき時間に食べそびれたりするだけでへろへろしてきちゃう始末。しかも食うとなればニィ（働き盛りの成年男子）以上の量と回数いくってのに、体重はまた減ってるし。さくろ*はおっぱい飲んで心身満足、わたしは飲まれて乳腺詰まり知らず。母子は共生動物なんですな。 
て、ホントはこんなときこそ断食したら、食べたくても食べられないひとの気持ちがよぉくわかるとゆーもんなのでしょーが。。（汗） 
タイトル、毎年おんなじになってしまうおそれがあるので、ヒジュラ年つけてみました。
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   <title>いつどこで起こるかわからないから恐怖</title>
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   <published>2005-10-03T07:14:54Z</published>
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   <summary>またバリで爆弾テロというニュース。ナニ考えてそーゆーことしでかすのかわからんけど...</summary>
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      またバリで爆弾テロというニュース。ナニ考えてそーゆーことしでかすのかわからんけども、とりあえずバカヤロだな。（怒）
      レバノンに里帰りしてた友人一家がようやくこっちに戻ってきたらしい。ニィがばったり遭遇してわかった。Ｍは数少ないわたしの妊婦ともだちで、当時は住まいも近所だったし、お産に対する考え方とかそういうのも近いものがあったので、夫婦でいっしょによく出かけたり行き来したりする間柄だった。わたしより３ヶ月ほど早く晴れてママパパとなったＭとＢだったが、産まれてきた男の子は新米ママパパふたりだけの手には負えないツワモノだったよーで、彼らは予定を前倒し＆延長して家族のいるレバノンに一時帰国したのだった。それからウチにもさくろ*が産まれ、しばらくやりとりは途切れていたんだけれど、春先になってＭからひさしぶりにメイルが届いた。 
それによると、ある日Ｍがベイルートで友人と食事を楽しんでいると、突然この世のものとは思えないような爆音が耳をつんざいた。あのハリリ前首相暗殺事件（今年２月）である。いっしょに連れてきていた息子は眠っていたので、ベビーカーに寝かせたままテーブルから少し離れたところに置いていたそうだが、Ｍはとっさに息子のもとに駆け寄った。運良くそのレストランに実害は及んでいなかったようで、見ると、息子くんは泣くでもなく、何事もなかったかのようにスヤスヤ眠り続けていたとか。。Ｍは「さすがあたしの息子！（笑）」なんて書いてはいたけど、もうちょっと爆発現場が近かったりしたら、、、冗談ぢゃぁ済まなかったはずだ。そんなことがあって、ベイルートで安穏ともしていられなくなったＭたちは、Ｂの田舎にひっこんで過ごすことにしたそうなんだが、そこではなかなかインターネットにつなげなかったので、長いことメイルも書けずにいたのだという。 
今回のバリの事件でもレストランかどこかでその瞬間を偶然撮影されたビデオがニュース映像として何度も流されているが、それを見ていて、Ｍたちが巻き込まれかかったベイルートの事件現場を想像してしまったのだ。やだやだ。ホントやめてくれっ。 
あのとき産まれたばかりでちっちゃかった息子くんもさぞかし大きくなったことだろう。さくろ*との対面も楽しみだ。早くＭたちの元気な姿に再会したいもんである。
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   <title>７月分</title>
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   <published>2005-09-28T03:38:15Z</published>
   <updated>2007-01-19T13:26:04Z</updated>
   
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   <title> チェチェンニュース</title>
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   <published>2005-08-15T12:36:29Z</published>
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   <summary> チェチェンニュースの編集人さんにおねだりして「春になったら」「子どもの物語にあ...</summary>
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チェチェンニュースの編集人さんにおねだりして「春になったら」「子どもの物語にあらず」という映像作品を見せてもらいました。久しく東京を離れてて今までずっと見る機会がなかったもので、やっと。
      のどかな、昔なつかしいソ連のムルティフィルム（アニメ）の雰囲気で始まる「春になったら」。ある日ロシアの戦闘機が飛んできて以来、春を待ちつづけるチェチェンの子どもの願い。 
もうひとつの「子どもの物語にあらず」は、チェチェンからアゼルバイジャンへ難民として逃れた子どもたちが証言する戦争の姿。 
この２作品を見て、あらためて情けなく悲しく腹立たしい気持ちに押しつぶされそになりました、、、あたしたちおとなはキミたちにひどいことをしてる。こんなに怖い思いをさせて。 
朝、早起きさくろ*に不意に乗っかられたり髪の毛ひっぱられたり鼻かじられたりして目を覚ます、決して平穏とはいえない一日の始まり。でも「またかー」なんて言ってられるそれがシアワセというもので。そこにいきなり爆弾が落ちてきて、一瞬にして何もかも、誰もかれも焼き尽くされてしまうとしたら。あたしはいったいどうしたらこの子を守ってやることができるんだろ。 
今年もめぐってきた８月。原爆の記憶をたどるＴＶ番組を見ちゃったりしたせいか、ふとそんなことを想像してしまう朝。チェチェンのことを含め、戦争とか平和とかいうことを考えるとき、前とはなんだかちょっと違う気持ちでいるように思えるのは、わたしもひとの子の親になったからなんでしょか。戦争にゴーサイン出すひとたちにだって、愛するこどもや大切な家族はいるだろうに。平気で目つぶっちゃうんだな他人のことは。日本にいるあたしたちには今のところすぐそこに差し迫った危険があるわけじゃあないけれど、それでもやっぱり「まったく不安なーし！」とは言い切れないこの世界の状況。 
誰か儲けてるひとがいるから、戦争は終わらない。それはココで証言してる子どもにだってわかってることなのに、おとなたちはもっともらしい理由を並べ立てて、戦争を続けようとするばかり。 
春はまだですか。 敵はいったい誰ですか。 
「子どもの物語にあらず」のほうは、こちらからダウンロードして見ることもできます（21MB）。オリジナル版のため、日本語字幕とか気のきいたものはついてないので、ロシア語とチェチェン語で話される内容を理解するには、こちらに掲載されてる訳文と照らし合わせながら見るか、あるいは日本語版を買って落ち着いて見るか、です。見てみたいけど自分で買うってのはどーも腰がひける、という方は、近くの大学とか公立の図書館に購入リクエストしちゃうってのもテかも？はたまた、これからまたどこかで上映会とかあるかなぁ？？？ 
今回見せてもらったモノ以外に、「自由（マルショ）」という作品もオススメだとか（こちらも発売されてるみたい？です）。さらに新しい作品なんかもあるようで、機会があったらぜひぜひ見てみたいと思っております。
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   <title>６０歳の再就職</title>
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   <published>2005-08-05T15:33:45Z</published>
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   <summary>日本じゃ中高年の再就職はずいぶんキビシイみたいですけれど。...</summary>
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      日本じゃ中高年の再就職はずいぶんキビシイみたいですけれど。
      かつて学者からキルギス初代大統領に転身したアカエフたん、今度はまたモスクワ大学に教授として迎え入れられることに。大学院のほうでシステム数学（なんていう学問があるんですね…）の講義を受け持つとかで、仕事始めは９月だそーです。 
静かな余生を過ごせるといいですね。（ぉぃ）
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   <title>多いんだか少ないんだか？</title>
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   <published>2005-08-05T11:08:33Z</published>
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      ここ（ブログ）に書いとこうと思うことは多々あるのですが、毎日とりあえず「下書き保存」状態でたまりまくってます。それが気になる今日この頃。ですが、「iTunes 
Music Store日本上陸」というニュースについて、タイムリーなうちにとりいそぎ。
      それによると、邦楽、洋楽合わせて約１００万曲を提供、とのこと。わたしはiPodもiTunesもいまだユーザーではないんでよくわかんないんですけど、はたしてこの１００万曲の中に、わたしを熱くダウンロードに駆り立てるような、たとえば中央アジアやトルコやアラブのポップスだとかは豊富にラインアップされてますんでしょーか？それか、リクエストとかも可能？？ 
iPod技術仕様の「曲・アーティスト・アルバム情報の表示」というヤツに、各国語にならんでロシア語、トルコ語なんてのもあるとこ見ると、なんかちょっっっぴりうれしい予感もするんだけど。。そこんとこ要確認。 
iPoD、すぐほしいかどうかはそれ次第のよーな気がする、わたしの場合。まずはiTunesダウンロードしろってことだな。 
つか、赤ん坊連れてお出かけ母ちゃんヘッドホン装着つのも問題アリか…（笑）
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   <title>日本でお目にかかるこ</title>
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   <published>2005-07-29T14:55:50Z</published>
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      日本でお目にかかることなんてまずないだろ～と思ってたが、ひょんなことで、ウチのニィと同じ国出身で同じ民族の“マアルラウ”がもうひとりこの町にもいることをトルコ人の友人を通じて知った。
      興味津々さっそく連絡をとって会ってきたニィによると、そのマアルラウは元レスリング選手で、ロシア国籍ながらウズベキスタンの旗のもとに戦った時期もあり、オリンピック出場はならなかったが、アジア大会では優勝までしたことのある、その筋では名の通ったひとであった。子どもの頃にレスリングをかじったことのあるニィもやはり彼の名前をきいてすぐピンときたらしい。なるほど、International 
Wrestling Databaseにはその輝かしい戦績が彼の顔写真とともに掲載されている。（写真コワイのでそこへのリンクは控えときますが） 
ちなみに、このサイトには“カロヤン”琴欧州も昔の名前で出ています。（こちらは写真なくて残念） 
さてそれから、とーぜんの流れでそのマアルラウを我が家に招くことになった。わたしとしてはどーんなおそろしい大男が来るのやら、とちょっとばかりワクワクドキドキして待ってたんだけれど、実物は小柄な赤鬼みたいな、素朴な感じのひとだった。さすがにときどき鋭い目つきしてたのもわたしは見逃さなかったが、にこっとするとちょっとはにかんだ少年みたいに思えたのは、彼がくるりん巻毛の見事な赤毛だったからだろか。（つか、だから赤鬼っぽい）あとで知ったことながら、彼のカノジョはキルギス人だっちゅうんで我が家としてはこれまた何かの縁かと思ったり。どーも彼には故郷に妻子あるらしぃんだけど、、、まっそのへんのことは追及せず。 
そんな赤鬼どんだが、ちょうど目を覚ました我が家の“マアルライ”さくろ*を子ども好きそ～なニコニコ顔で抱っこすると、「マアルル・マッツも話せるようにならなくちゃなぁ」と言った。まったくおっしゃるとおりでございます。それはわたしもニィも強く望んでること、だけど哀しいかなここはヤポニヤ（＝日本）。向こうにいたって、故郷の村に移住してどっぷりそういう環境にでも置かないかぎり、おいそれとはいかない話だったりする。実際、ニィとお義姉さんは子供のときに村で暮らし学校にも通った時期があったからこそ民族語ができるわけだが、そうした経験もなく町で生まれ育った義妹は民族語を読み書きはもちろん話すこともできない。ひとが話してるのを聞けば内容はぜんぶ間違いなく理解してるし、発音もちゃんとできるのに、だ。ニィたちの民族語というのは、ここではとりあえずカタカナ表記してるが、ホントはアルファベット使ってもなお書き表せない音がいくつもあるような発音のややこしいことばで、わたしなどはいまだに「水をくれ」さえマトモに言えないので、「おまえ、渇死するぞ？」といつもニィにネタにされているくらいである。「愛してる」なんかもひねり出すよにしてやっと出せる音だったりする。。ププ。てなわけで、さくろ*にはせめてせめてこの特徴ある音だけでも耳慣れさせときたぃ、と願う父はときどきマアルル・マッツで話しかけたりもしてるけど、、そんなもんぢゃまずムリでしょね。（爆） 
赤鬼どんが近く一時帰郷してくるというので、わたしたちはさくろ*の成長ぶりをおさめたビデオを彼に託し、向こうにいるニィの家族に渡してもらうことにした。そんな事の次第をニィが電話でお義父さんに話すと、なんとお義父さん、何年か前に赤鬼どんのおじさんやいとこと仕事上でつきあいがあったという。なので、赤鬼どんのことも「おーあの“рыжик” 
（＝赤毛）か！」と一発でわかったようで。。 あっちでもこっちでもつながってんのね。 
  マアルラウ：ニィの民族語でその民族の男性を意味することば
  マアルライ：マアルラウの女性形
  マアルル・マッツ：その民族語
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   <title>セストリチカ</title>
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   <published>2005-07-24T07:07:29Z</published>
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      ロシア連邦の中にはカルムィクという共和国があって、その名を冠した“カルムィクツキー・チャイ”というお茶がある。ニィの故郷でもわりと日常的に飲まれてるモノだ。
      カルムィクなんてまだ知りもしなかった頃、あるトルコ人から「塩コショウして飲むチャイ」の話を聞いたことがあった。トルコに移民したノガイというテュルク系民族の血をひいている彼は、そのチャイのことを「ノガイ・チャイ」と呼んでいたのだが、今になって思えば、カルムィクもノガイも地理的に近いところに住む民族だし、レシピ的にもカルムィク・チャイとおんなじものという気がする。 
去年キルギスから日本に引っ越す途中で１週間ばかり滞在したイスタンブルでは、ニィと同じ国出身の、大学の後輩宅に泊めてもらったんだけれど、そいつがまた気を利かせてくれて、ニィに日本行きのハナムケとしてカルムィク・チャイの葉を持たせてくれたのだった。その後輩にしても、わざわざ故郷（くに）からイスタンブルまで持ってきてたとこを見ると、そーとーこのチャイを愛しているんだろう。いや、あるいは彼も故郷を出るときムリヤリ母親に持たされちゃったのかもしれんけど。しかしチャイの葉とはいっても、初期状態のそれ（写真上）は、見た目そこいらの草っぱらから掘ってきた落ち葉の混じった土の塊以外の何物でもなく、チャイだと言わなければ「ナニこんなキタナイもん拾ってきてッ！」と奥さんから大目玉食らいそーなシロモノである。（ウチのことか）それを飲めるよな状態（写真下）にまでもっていくにはどーするかとゆーと…

  チャイの塊は両手合わせたくらいの大きさがあり、しかもめちゃくちゃ固いんだが、まずそれをやっとの思いでガシガシと砕いて、適量を鍋に沸かしたお湯に入れる。 
  ５～１０分くらいチャイを煮出したところで、それと同量くらいの牛乳を加えて温める。 
  ガボッと入れちゃうと大変な味になるので用心しながら、塩少々、コショウ少々、それからバターを適量加える。 
  カップに入れてから、各自砂糖とチーズ（細かく削ったものやとろけるタイプ）を加え、お好みの味にして召し上がれ。 
「ソ連邦料理のすすめ」（→「その他」→「蒙古料理」）にも詳しい説明アリ。 
日本に来てしばらくはそのまま冷蔵庫の隅に放り込んであって、ニィもすっかり忘れていたカルムィク・チャイ。しかしある日突然「そーいえば、あったよねっ？！」と思い出してしまってからというもの、なにかの拍子にムショ～にカルムィク・チャイが飲みたくなるときがあるらしく、「作ってくれないかな～」とおねだりされる。（一度塩入れすぎて失敗してから、ニィは自分で作ることに慎重になった）カルムィク・チャイを飲まないわたしとしてはけっこう作るの面倒だったりもするのだが、ニィがこれをひじょーにおいしそうに満足そうに飲む姿を見ると、まぁいっかと思う。いや、塩コショウしたこのチャイは、作るときに味見するかぎり、決してマズイものではない。チャイのアロマもちゃんと香ってはいる。しかしその味の濃さ、重さ。“チャイ”飲んでますますノド渇くなんてやってられんワ！つことで、ニィがいくら「いっしょに飲もうよ～」と誘っても、わたしはどーもカップを並べる気にはなれないわけである。 
いっそチャイと思わなければ。これはスープなんだスープスープス…
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   <title>親善大使というよりも</title>
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   <published>2005-07-22T01:43:56Z</published>
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   <summary>Ｆ１番組の司会者だから、だよね？...</summary>
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      Ｆ１番組の司会者だから、だよね？
      
  ■永井大、山田優　トルコ観光親善大使に任命
  フジテレビのＦ１中継のキャスターを務める俳優の永井大（２７）と女優の山田優（２１）が１９日、トルコの観光親善大使に任命された。イスタンブールでＦ１グランプリが初開催されるのがきっかけで、２人は８月２１日の決勝に合わせ現地入りする。 

ついにトルコも仲間入り…と。ひさしぶりのＦ１、イスタンブルＧＰは眠い目こすりつつ見てみよかぃなー。
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   <title>ドネルケバブ風</title>
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   <published>2005-07-21T02:12:48Z</published>
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   <summary>「銭金」という番組にビンボーなトルコ人留学生＠東大というひとが出てました。...</summary>
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      「銭金」という番組にビンボーなトルコ人留学生＠東大というひとが出てました。
      
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   <title>今日もまた　響き渡るよ　あの調べ</title>
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   <published>2005-07-18T17:32:08Z</published>
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      （一句詠んでみました） 
もともとその片鱗は見えていたのだ。産まれてすぐの頃から「ふんにゃぁふんにゃぁ」みたいな赤ちゃんらしい泣き方はしたことがなく、突如「キャーッ！」と始まるのがウチのさくろ*流。いきなりフルボリュームは親でもビックリする。助産師さんには「これがさくろ*ちゃんの個性なのね～」などと言われていたのだが。
      もう２、３ヶ月前のことになるだろぅか。何度となく繰り返される「ぅアァアーーーッ！」というさくろ*の叫びにわたしはハッとした。これはアノ&quot;Immigrant 
Song&quot;ではないのか！と。しかも原曲よりキーもテンションもはるかに高い、、 ちなみにImmigrant Song 
歌詞の研究。まさかこんなビッケな歌だったとは… 
たしかに、妊娠中ムショーにハードロックが聴きたくなって、これも胎教とばかりに大音量で聴いたことはあった。帰宅したニィにすぐ「やめんかーいッ！！」と制止されたのは言うまでもないが、しかしわたしの守備範囲といえば８０年代モノ。ツェッペリンは入ってなかったんだがなぁ。。いったいどこで覚えてきたんだ娘よ。 
最近はもう音程とかも関係なしに感情の赴くまま叫び続けている。つまり叫ぶの大好き。 ひぃーうーるーさーいぃぃぃ～っ 
そして、眠っているはずのさくろ*の部屋から、あってはならない物音が聞こえてくる今日この頃。かけつけてみると、なんでアンタはそこにいんの？というとこまで移動して、ひとり勝手に遊んでいたりする。ときどき手がすべってひっくりかえり、アタマや顔を激しくぶっつけては号泣してたりもする。母を見て、ニッとやんちゃな笑顔を見せる娘。コワイよー。 
今朝、ひさーしぶりに体重計にのってみたら、妊娠中１２～３キロ増えた体重がキレイさっぱり元に戻っていた。 そっか、かれこれ６ヶ月になるんだもんなぁ。
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