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Sir-1
2006.05.19 PermaLink»
なんでこのひとアチコチで"Sir-1"なんだろー、と首をかしげておったのですが、ふと気づきました。
本名をSirvan Khosraviとゆーから、Sirvanの「van」と「1」(one)をかけてるのだとゆーことに。。
アハハハハハ!
ま、それはともかく。
アタクシ、正直イランとかペルシャ語のポップスはまったくの門外漢なのですが、数ヶ月前に知り合いのイラン人娘(20代前半)が帰国するとき、彼女が気に入ってよく聴いてるというアーティスト3組のアルバムをあたしへの置き土産にしてってくれてまして。
昨日になってやっと掃除洗濯しながらの時間、一気にほぼ全曲聴いてみたところ。その中のひとつが、このSir-1だったという次第。とりあえず紹介しやすいのから書いてます。(w
彼のアルバム"To Khial Kardi Beri"はしょっぱな、典型的に中央アジアあたりでおなじみのノリで始まり、「あ、そーゆー系?」と油断させるのですが、なんのなんの、そのあとはわりと抵抗なく聴けちゃうよないまどきのポップスでして、イラン色みたいなもんはほとんどないス。ただ、彼の声とか歌い方とかのせいなんでしょーかね、若干「コレどっかで聴いたことあるよーな」的雰囲気もあり。
AUDIO Sirvan Khosravi (sarzamin.org)
CLIP To Khial Kardi Beri (bia2.com)
LINK Sirvan Khosravi (公式サイト)
しかしこのサイト、ペルシャ語のみのよーなのでかわいそーなあたしはひとっつもわからず玉砕だす。。
けど英語版ないってことは、彼はありがちな在外アーティストぢゃないってことなんだ?てことは、イラン国内、こーゆーのはいーんだ?
ふーん・・・
とあとに続く独り言ポツリ。
そんなわけで、イランものがもすこし登場する予定。
